河童の川流れ

日々の出来事をつらつらと。

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果て無き欲望の・・・。

2006 / 06 / 10

図書館から借りた三浦しをんさんの
『私が語りはじめた彼は』
を読みました。

色んなとこで評価の高い本だったので気になってた本。
初めはそんなにそんなか?
とか思ってたけど、途中から夢中だった気がする。
夢中だったじゃなく、夢中だった気がする。なのですよ。

相変わらず、何だかもどかしくて綺麗で哀しい文章だな・・・と。
大雑把に言ってしまうと、
浮気ばかりしている教授の周りの人間お話なんだけど
教授は出てくることなく、周りの人間の些細な心の動きを短編で綴っていく感じで構成されてて
それが子供だったり、師弟関係にある先生だったり、元浮気相手の旦那だったりで
それぞれが教授に思うところがあって、でも教授は誰とも拘れてないていうか
それぞれが教授にかかわりたくて、誰もその足許にさえ辿り着けないというか
そんで教授と関係ないところで幸せになったり、不幸になったりするんだよね。
何か、もの哀しい。
教授って存在は何を求めて何を希んでたんだろう?
と、そんな感じの。
そして、それとは関係なく

こっからヲタ的な・・・
教授の教え子であった先生なんですけどー
奥村君×先生とかどうよ?
とか読んでる間、頭の中でこねくり回してました。
先生は妻と高校生である奥村君が浮気してるんじゃないかって疑ってるんですけどー
実は奥村君が好きなのは先生なの。
なーんてなーんてな。
そんなプラトニックホモが読みたい!
なんて読むのとは別に自分内同人誌をこねくり回す私。
やれやれ、これだからヲタは・・・。
でも、先生は50近いんだよねー。
私の画力じゃ無理だから小説で考えなきゃなー(そこかよ!)



コメントのお返事を
   ↓
チーコさんへ
喜んでもらえて何よりです
長いことはまってたジャンルは恥ずかしいのでやっぱり内緒で。
妄想旅館はあれから色々進化しました。
どんな国なんだろうとか、どんな人がどこで生活してるかとか
暇な時になんとなく繰り返したりしてます。

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