河童の川流れ

日々の出来事をつらつらと。

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女の子は何で出来ている?それがきっかけ。

2007 / 01 / 13

そういえば、去年足を痛めて探し回った本。

買って読んで満足して放置。
面白かったのに書く事無く放置。


桜庭一樹さんの『砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない』
面白かったよー。
私が見つけられなかったのは想像より見た目が萌え系だったから、脳が勝手に除外したみたい・・・。
失礼な脳だな・・・。
救いのない話と萌えが繋がらなかったんだよぅ・・・!!
ネットには全く救いがないみたいなことが書いてあったけど、
無理やり探せば救いがない事もないのか?
みたいな感じ。
でも、やっぱり救いはない。

舞台は鳥取県境港。
主人公は一人で生きて行くための実弾を手に入れることを強く望む山田なぎさ。
そこに自分の事を人魚だと言う美少女『海野藻屑』が転校してきて・・・。
自分の事を人魚の国の姫だといい、理解できない嘘をつく藻屑に戸惑って、イラついて、でも嘘の中に隠れた『不安定な何か』を見捨てることはできなくて…。
戸惑いながらつないだ手はすぐに解けてしまう。

と言う感じの話。
もう、はじめから幸せな結末とは程遠いものが用意されていて、そこを見据えながら読んでいくので
ライトノベルズじゃなきゃきついかも・・・。
でも、面白かったよー。
登場人物が鳥取弁じゃなくて良かったって心から思う。
他の方言ならともかく鳥取弁は登場人物が身近になり過ぎそう・・・。
特に、神がかった美しい兄が標準語で本当に良かった・・・!。
舞台が鳥取なのは作者が鳥取出身だかららしい。
てか、買ってから気付いたけど、桜庭さんて御伽さん薦めてたじゃん!!
みたいな・・・。
遅・・・。
申し訳なーい・・・。

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